局長の四象八牛です。

年始に帰国してから、次はどうしようかとずっと悩んでいました。先日の神戸でのオフ会でH女士と話をした結果、また行きましょうということになり、3月後半に再び中国へ行くことになりました。H女士も中国の旅にはまってしまったようです。

今のところルートは以下のように考えています。また香港IN、鄭州OUTにしようと考えているのですが、帰国に利用しようと思っている春秋航空の鄭州関空便がまだ設定されていないようです。

香港~深圳~潮州~広州~中山~珠海~澳門
~西安~岐山~宝鶏~武山~甘谷~略陽~漢中
~勉県~安康~旬陽~漯河~許昌~禹州~鄭州
~合肥~巣湖~蕪湖~南陵~金壇~上海

手配した航空券は以下のとおり。今回は久々にピーチを利用します。最近は香港エクスプレスよりピーチの方が安くなるときが多いような気がします。総額で10,250円でした。中国国内線は海南航空で、6割引チケットで総額750元、LCCじゃないので割引チケットでも高いですね。僅差で7割引チケットを逃してしまいました。

3月20日 MM063 関西空港(08:25) – 香港機場(11:45)
3月24日 HU7679 珠海金湾(09:20) – 西安咸陽(12:05)

そしていつものごとく12306で中国鉄路切符を手配したのですが、一つ問題がでました。同行するH女士のパスポートがまだ「登録確認」状態になっていないので、購入枚数に制限がありました。最近新しくできた規定のようです。仕方ないので、到着日直近の列車などを購入しただけです。

3月21日 D7410次 深圳北(19:30) – 潮汕(21:42) 二等座89.5元
3月22日 G6311次 潮汕(19:12) – 広州南(22:18) 二等座164.0元
3月23日 C7615次 広州南(09:00) – 中山北(09:29) 二等座40.0元
3月25日 D6803次 西安北(08:30) – 岐山(09:19) 二等座40.0元
3月25日 K8171次 蔡家坡(14:11) – 宝鶏(14:48) 硬座11.0元
3月26日 K857次 宝鶏(06:09) – 武山(09:14) 硬座41.5元
3月26日 K858次 甘谷(19:42) – 略陽(06:04) 硬臥下鋪122.5元
3月28日 K390次 勉県(18:18) – 安康(22:32) 硬座41.5元
3月29日 K118次 安康(08:04) – 旬陽(08:47) 硬座11.0元
3月29日 K262次 旬陽(17:47) – 漯河(04:28) 硬臥中鋪168.0元
3月30日 Z190次 漯河(06:28) – 許昌(07:02) 硬座11.0元

予定としては以上のように乗りたいところですが、前もって切符を手配できない状態なので、どうなるかはわかりません。3月は閑散期なのでなんとかなると思っているのですが。

まあ、持ち前の機動力を活かして、なんとかこなしていくことにしましょう。そして最後はやはり許昌支局へ。また火鍋かな。

また出発までにいろいろと追記していくつもりです。

icon-tag追記 2016/02/29

帰国便も手配しました。乗ろうと思っていた春秋航空の鄭州大阪直行便が3月末から揚州経由便になり、関空到着も夜中と、使えない路線になりさがったので、上海名古屋便にしました。時間もいいし意外と安い、総額で11,639円でした。これで終盤のルートも変更しないとダメですね。

4月3日 9C8601 上海浦東(10:20) – 中部空港(13:55)

icon-tag追記 2016/03/12

帰国便が上海OUTになったので、河南省からは安徽省を経由して上海まで行こうと思っています。そんなに日数がないので、駆け足になります。もし開封太郎先生の都合がつくなら、3人で無錫の三国城へ行き、また恥ずかしい武将コスプレをしようかなと…。

今回、中国入国が3月20日で、出国予定が4月3日。ノービザ期限ギリギリになるので、珠海から澳門へ一度出ようかと思っています。万が一何かがあって期限内に出国できないと面倒なことになりますからね。

icon-tag追記 2016/03/16

どうやら開封太郎先生は都合がつかないようなので、無錫の三国城へ遊びに行くのはまた次回以降に持ち越しということになりそうです。

3月20日夜、深圳で友人のnama氏と一緒に食事ができるかもしれないということに。羅湖近辺でウワバミnama氏と飲めるのでしょうか。

icon-tag追記 2016/03/17

今回は西安でも一泊する予定です。突然思い出したのですが、西安金橋国際旅行社の倪小軍さんが以前メッセージを送ってくれていました。それで今回、一緒に食事でもできないかと打診したところ、快く受けてくれました。

倪小軍さんは日本語も堪能のようで、三国志遺跡を巡るツアーも企画されています。四象もいずれ機会があれば、ツアーを開催したいなと。そのときは倪小軍さんにお願いしようかと考えています。

 icon-link 西安金橋国際旅行社 中国わがまま旅

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この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長