局長の四象八牛です。

先日、陝西省へ行ってきたばかりなのですが、ちょっと思うところがあり、7月の連休を利用してまた行ってくることにしました。目的地は漢中と勉県です。

飛行機はLCCでもよかったのですが、春秋航空などでは日程が合わなかったので東航にしました。やはり東航は便数が多いですから、時間の選択肢が多いんですよね。でもディレイが多いので、乗り継ぎには余裕を持つことにしました。

とりあえず今回は行きも帰りも名古屋から。四象の田舎からは夜行バスで移動しようと思います。JRに乗ると高くなってしまうんでね。

7月14日 MU292 中部空港(08:55) – 西安咸陽(14:30) 上海浦東SO
7月14日 MU2298 西安咸陽(22:10) – 漢中城固(22:50)
7月17日 MU2103 西安咸陽(09:00) – 北京首都(10:50)
7月17日 MU743 北京首都(15:50) – 中部空港(19:30)

スカスキャで値段を調べてみたんですが、結局Ctripで買ってしまいました。Ctripのインターフェイスに慣れてしまっているのか、他のサイトに登録してまで使おうとならないんですね。10,000円も違えばそうしますが、大して変わりません。総額は約35,000円でした。

帰りは上海経由ではなく北京経由にしました。上海経由だと乗り継ぎ時間が短く、悪名高い上海浦東ですから、時間のことで焦るのが嫌だったんです。まあ、帰りも上海経由だったら3,000円ほど安かったんですけどね。

西安~漢中~勉県~西安~北京

往路は西安に到着後、けっこう時間がありますんで街中へ出て、茶器でも見繕ってこようかと思います。西安あたりだと緑茶が主体でしょうから、茶葉は買わないでしょうね。

また漢中、勉県に行く目的はいろいろあるんですが、四象の行動に詳しい人はわかっているでしょうね。あと勉県の陝南武侯祠にある諸葛古鎮で「出師表」という舞台をやっているようなので、勉県で1泊することにして、観てこようかなとも思っています。

これも観てみようかな

また出発までにいろいろと追記していくつもりです。

icon-tag追記 2017/07/04

今回も日本で人民元を手配しました。今回は中国の市中銀行で両替する時間もありそうなのですが、やはり面倒だしレートもよくないので、某サイトで。

申し込み当日のレートですが、ざっと計算するとこんな感じ。今回も準備したのは6,000元です。

為替中間 1元 = 16.644 / 99,866円
某サイト 1元 = 16.826 / 100,960円(送料込み)
中国銀行 1元 = 17.225 / 103,350円

某サイトの売買レート、どういう風に動いているのかがいまいちわからないのですが、朝方は中間レートとの差が僅か0.07弱。手数料を足してもけっこうお得な感じでした。もしかしたらクレカのキャッシング並のレートじゃないですかね。まあ、夜にはもう少し悪くなっていました。

icon-checkちょっとお知らせ

2017年9月30日に、三国志旅游局から三国遺址探訪叢書「蜀漢咽喉・漢中」という書籍を発行しました。陝西省漢中市および勉県に残る三国志遺跡18ヶ所をまとめた書籍です。興味のあるかた、これから漢中へ行ってみようと思われている方は、是非ご購入ください。

BOOTH 三国志旅游局「張飛齋」でも通販しています。

三国遺址探訪叢書「蜀漢咽喉・漢中」

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この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長