局長の四象八牛です。

今回の年末年始、とりあえず航空券はおさえました。曜日の配列で、1月4日と5日を休めば11連休になりそう。久々の10日間超えですかね。最初は四川と雲南を考えたのですが、ちょっと移動で疲れそうかなと思い、上海イン・アウトで行ける範囲にしようかと思います。

飛行機は、久々に春航。10月にパスポート更新をしたので、航空券手配にも乗り遅れてしまいました。往復総額が35,920円、12月29日出発なのでよしとしましょう。もし四川成都インだったら、また東航だったかな。直行便がけっこう安いんですよね。

12月29日 9C8602 中部空港(15:40) – 上海浦東(18:05)
01月08日 9C8601 上海浦東(10:45) – 中部空港(14:10)

そして今回の旅ルート、まだ確定していません。いろいろと気が散ることが多くて、どうしようかと悩む暇もないという。それでももうそろそろ決めないと、列車切符を手配する日も近づいています。パスポート番号が変わったので、ちょっと12306の登録関係で困ったこともありまして。

上海~淮南~寿県~合肥~武漢~襄陽~……~上海

12月29日 K8386次 上海(23:12) – 淮南(07:05) 硬臥下鋪148.0元

また、おいおいと追記していきます。

icon-tag追記 2017/12/09

とりあえず地元と名古屋の交通、高速バスを往復予約しました。あとは人民元の準備ですかね。手元に3,000元ほど残っているので、今回はもう3,000元くらい追加すれば事足りるような気もします。でもレート、人民元が堅調ですね。11月末に少し円高ドル安になって、人民元も17円台を切ることもあったのですが、またちょっと上げてきてますね。

あと列車の切符、ちょうど新路線開通もあり、時刻調整があるそうで、12306でも12月25日以降の切符の販売が始まっていません。それほど混雑する季節でもないですけどね。年明けすると春運ですねえ。でも一昔前に比べると輸送力がかなり上がっているので、状況は少しずつよくなっているのかも。切符は発売開始を待って、手配します。

icon-tag追記 2017/12/13

今回も日本で人民元を手配しました。某サイトで。

申し込み当日のレートですが、ざっと計算するとこんな感じ。今回準備したのは3,000元です。

為替中間 1元 = 17.135 / 51,406円
某サイト 1元 = 17.493 / 52,480円(送料込み)
中国銀行 1元 = 17.737 / 53,212円

送料や手数料がかかるので、両替する額が少ないとレートにも大きく反映されてしまいますね。それでも中国銀行のレートよりはよいと。手間も省けるので、もうよっぽどのことがなければ、中国の市中銀行では両替しないでしょうね。香港へ行くなら、チョンキン行きますけど。

icon-tag追記 2017/12/15

上海に到着後、どこまで行こうかと悩んでいました。最近は普通列車が少なくなっていて、夜遅く発車して朝早く着くという選択肢が取りづらくなっています。最初は夜行列車で安徽省の淮南へ行こうと思っていたのですが、29日がちょうど金曜日ということで、元旦にかけて移動する人が多いらしく、切符が取れませんでした。

ちょうど12306アプリが3.0にバージョンアップされたのですが、どうも動作が安定せず、ちゃんと使えるようになったのは、切符が売り切れてからだという。行程をいろいろ考えた結果、今日になって浙江省温州行きの夜行列車の切符が取れたので、まずはそっちへ行くことに。その後は湖北省へ行くつもりです。

上海~温州~瑞安~金華~……~上海

12月29日 K8401次 上海南(23:30) – 温州(10:30) 硬臥下鋪177.0元

icon-checkちょっとお知らせ

2017年9月30日に、三国志旅游局から三国遺址探訪叢書「蜀漢咽喉・漢中」という書籍を発行しました。陝西省漢中市および勉県に残る三国志遺跡18ヶ所をまとめた書籍です。興味のあるかた、これから漢中へ行ってみようと思われている方は、是非ご購入ください。

三国遺址探訪叢書「蜀漢咽喉・漢中」

icon-check気に入ったらポチっ!

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0にほんブログ村Share on Google+0

この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長