局長の四象八牛です。

2016年3月の旅日記も今回で最終回です。今回は約2週間といつもより少し長い旅でしたので、回数も多くなりました。いつまで三国志遺跡巡りの旅を続けられるかはわかりませんが、また次回がありますように。

icon-tag201643日 上海~日本

朝7時過ぎホテルをチェックアウトして、地下鉄2号線の川沙站に向かいます。川沙から浦東機場までは20分くらいですね。川沙上海でも比較的ホテルも安く、浦東機場にも近いのでフライトの前日に宿泊するにはいいと思います。

浦東国際機場へ向かいます

浦東機場に着いて、さっそくチェックインをします。Aカウンターが春秋航空のチェックインなのですが、もうけっこう長い行列ができています。まあ、まだ時間に余裕があるので、そのまま並びました。春秋航空の本拠地である上海だと荷物の重量検査などが厳しいと思っていたのですが、それほどでもなかったです。まあ、15kgの制限に対して10kgくらいしか荷物はないのですが。

これくらいは長蛇の列と言わないのか

チェックインも終わり、出国審査なども何事も無く終わりました。ちょっと朝飯でも食っておきますかね。バーガーキングでワッパーにしました。相変わらずのジャンクフード。しばらく時間を潰します。あゝ、今回使っていた聯通香港の大中華30日もちょうど1GBを使い切りましたね。

漢堡王の皇堡

そして搭乗口へ行きました。しばらくするとアナウンスがあって、飛行機の到着が遅れているとのこと。まあ、上海の空港はいつもこんな感じなので、定時通りに出発できる方が珍しいのかもしれません。

ルフトハンザのA380

暇なので窓の外を眺めているとエアバスA380が駐機していました。やはり大きいですね。間近で見たのは初めてです。そのうち一度は乗ってみたいものですけど、そんな機会があるのでしょうか。

そしてやっと機材が到着し、搭乗が始まりました。もちろんボーディング・ブリッジではありません。LCCですから仕方ありません。今回は春秋航空9C8601便で名古屋に向かいますよ。

9C8601 上海浦東(10:20) – 名古屋(13:55)

春秋のA320

出発は1時間ほど遅れました。これ以上遅れると、名古屋から乗るバスに間に合わないかもしれません。とにかく早く飛んで欲しいです。そして、なんとかそのまま離陸しました。隣は日本人でしたね。まあ、特に何か話をするわけでもありません。

名古屋に到着

無事に帰国しました。飛行機を降りるときはボーディング・ブリッジがありましたが、入国審査場まではかなり遠い端っこのゲートでしたね。中部国際空港セントレアは初めての利用です。四象の自宅からは大阪でも名古屋でもだいたい同じなのでどちらでもいいのですが、名古屋の方が若干近いかもしれませんね。

時間もないのでさっさと入国審査を済ませます。通関もすぐに終わり。名鉄に乗って名古屋駅へ向かいます。うん、特急だとバスの時間にギリギリですね。仕方がない、ミュースカイに乗りますか。実は名古屋にはほとんど来たことがなく、名鉄のシステムもよくわかりません。乗車券は買っていたのですが、ミュースカイには指定券がいるようで。車掌さんに聞くと車内精算できるとのこと。

名鉄ミュースカイに乗車

そして名古屋駅に到着。バスはJRの高速バスなので、新幹線口へ移動します。これから金沢へ。バスも名古屋からの方が安いなあ。これからは関空より中部セントレアの方を利用しようかなと思ったり。まあ、次回また考えましょう。

日本は桜の時期ですね

車窓からは桜がよく目に入ります。やはり綺麗ですね。そして金沢に到着。これからローカル線に最後の乗り換えです。金沢駅のみどりの窓口、毎度のことながらチンタラチンタラしていて遅いんですよ。せっかく北陸新幹線が開通したのにね。切符を発券する振りをして、実は前の切符を処理していたり。わからないとでも思っているんですかね。あと、窓口でウダウダとあれでもないこれでもないと言っている人も多くて、なんだか中国より質が悪い。

建物だけは立派になりました

さあ、普通列車に乗り込みました。この列車の終点が四象の田舎です。今回の旅も終わりましたね。無事に帰宅しましたが、翌日からはまた仕事です。現実の世界が待っています。もうすでに逃避したい気持ちでいっぱいです。

今回ははな局員にケーキ1個で買収され、三国志遺跡巡りバカ養成コースをやってみました。四象は再訪になる場所が多かったのですが、数年の内に変化していることが多く、現状確認ができたのはよかったと思います。また広東で中国茶の世界に触れたのもよかったし、西安で倪小軍さんと会えたのも収穫でした。

三国志遺跡巡りバカ養成コースに興味がある方、四象に連絡ください。時期的な都合が合えば、また開催するかもしれません。ただ四象は添乗員ではありませんから、何から何までおんぶに抱っこ状態の方を面倒見ることはできません。そういう方は旅行会社が開催するツアーに参加するか、専門のガイドを雇ってください。

さて、今回はこれにて。おやすみなさい。

icon-check気に入ったらポチっ!

Tweet about this on TwitterShare on Facebook1にほんブログ村Share on Google+0

この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長