局長の四象八牛です。

ゴールデンウィーク中盤ですかね。まあ、日本にいると何事も無く時間だけが過ぎていってしまいます。寝過ぎで頭が痛いくらいです。次回の中国は9月かなと考えていますが、いろいろあるので、予定は未定です。

icon-tag2016331日 許昌~鄭州~合肥

昨晩はあまり飲みませんでしたので、四象は普通に起床。はな局員は毒白酒でたぶん死んでいるはずなので、放っておきましょうか。毒マクドへ行って朝飯でも食いますかね。食っていると、はな局員から「毒マックしているでしょう。」とメッセージが来ました。行動パターンを読まれてますね。

許昌の毒マクド

はな局員は9時半くらいまで寝ているらしいので、四象は春秋公園で時間を潰します。朝方の公園、人民がいっぱいでした。相変わらずオバチャンたちが踊ってますね。ジイチャンたちが楽器を演奏していたり。企業の公益活動ですかね、何か集会のようなことも行われていました。

踊るオバチャン軍団

さて、時間なのでホテルへ戻り、ロビーではな局員を待ちます。今日はまた銀行へ行って口座の開設を試みるつもりです。許昌でなら開封太郎先生に行ってもらおうと思っていたんですが、メッセージをやりとりしたところ、「街中に出るのが面倒くさい。」と言う理由で却下されました。この頃先生は出不精に輪がかかってきているんですよ。かと言ってはな局員1人では言葉の壁に阻まれるでしょうし。

仕方ないので、やはり四象が一緒に行くことにします。まずは中国銀行の許昌支行へ行きますか。銀行の門衛に「口座作りたいんだけど、外国人でパスポートしかない。」と言うと、窓口の行員に聞いてくれ、どうやら開設できるとのこと。整理券を貰って順番を待ちます。

しかし、結果は広東のときと同じでした。窓口の行員がパスポートをパラパラと捲って、長期滞在ではないからダメとのこと。短期滞在だともう中国銀行はダメなようですね。またホテルの方へ戻ります。はな局員は諦めきれないようなので、桃園大酒店の横にある建設銀行で聞いてみることにしました。

中国建設銀行

中に入って行員に聞いてみると、開設してくれれるとのこと。いつもここまではいいんですけどね。ここでは窓口ではなく、すぐに業務カウンターの方で手続きを初めてくれました。パスポートを出しても短期滞在のことは言われません。どうやらやっと口座を開設できるようです。

でも建設銀行を使う外国人は少ないため、行員も外国人の口座開設の方法を詳しく知らないようです。奥の方からいろいろと説明書きを持ってきています。なんだかんだだと出てくるうちに、やっぱりダメだと言われるかもしれないと心配です。

手続きが始まって、中国の携帯電話番号確認になりました。はな局員は深圳で携帯電話番号を作ってあるので、それを入力します。すると行員が「確認のショートメッセージが送られているから、その中の数字を入力して。」と言います。

ところがはな局員、広東でスマホを破壊してるためにSIMカードごと荷物の中にしまってあるとのこと。ここで一時中断して、ホテルへ取りに戻ります。まあ、隣の桃園大酒店でよかったです。待っている四象は気が気じゃないんですけどね。また、この時間でいろいろと確認されて、短期滞在ではダメだとか言われるんじゃないかと。

そして、はな局員が戻ってきました。手続きを再開します。SIMカードは四象のスマホに入れて、確認のショートメッセージを受け取りました。そしてしばらくして、やっと念願の銀行口座開設完了です。通常、中国でも通帳は作られず、銀行カードだけが渡されます。いやあ、やっとですね。

そして銀行内のATMで口座に入金してみます。ちゃんと使うことができますね。中国建設銀行は四大銀行の1つだし、銀行カードはちゃんと銀聯対応なので大丈夫です。これではな局員の目的はほぼ達成です。

許昌東火車站、高鉄の方です

さてと、もういい時間なのでホテルをチェックアウトして許昌東火車站へ向かいます。今日はまず鄭州へ行って、それから夜行列車で安徽省合肥へ向かいます。火車站へ向かうバスの中で気づいたのですが、午後2時くらいの列車だと思っていたのが、実は夜の8時40分の列車だったのです。あゝ、気苦労のせいか四象もボケが始まったようですね。夜までぽっかり時間が空いてしまいました。

こうなったら、また太郎招待所へ行きますか。開封太郎先生に連絡し、許昌学院まで戻ります。許昌東火車站からは近いんですけどね。しばらく太郎招待所でウダウダしましたが、四象は街へ出て買い物でもしましょうかね。はな局員は先生に任せておきましょう。

許昌といえば胖東来

街中にはDLという文字が目立ちます。許昌で小売業を牛耳っているのかは知りませんが、胖東来のショッピングモールやスーパー、家電店などなど。そのあたりを見て回ります。ちょっと小腹が空いたので、胖東来のスーパーで包子を買いました。でも午後だったので、残っているのはちょっと固い包子でした。8個は多すぎでしたね。全部食べたら死にそうになりました。

できたてじゃないので、あまり美味しくない

15時過ぎ、先生から連絡がありました。太郎招待所にいても暇なので、曹丞相府へ行きますと。四象もバスに乗って、そっちへ向かいました。先生とはな局員は電チャで二ケツして来たようです。曹丞相府の中には入らず、広場の曹操像を見て終わり。チケットを買ってまで、何度も中に入りたいほどではないですから。

曹丞相の像です

その後、また太郎招待所に戻ります。ここで列車の時間までマッタリと過ごします。ずっと忙しい日程でしたから、たまにはいいでしょう。そしてほどよい時間になったので、火車站へ向かいます。許昌は19時を過ぎるとバスが少なくなるので、タクシーです。今回、先生とはこれでお別れです。

日が暮れました

D296次 許昌東(20:41) – 鄭州(21:18) 二等座30.5元

D296次列車に乗り込みます。高速鉄道は鄭州東火車站に停車する列車が多いのですが、この列車は直接鄭州火車站の方へ行くので便利ですね。鄭州東だと地下鉄に乗って鄭州火車站へ移動しなければなりません。

鄭州火車站に到着後、次の列車の切符を発券してもらいます。はやり鄭州火車站は人が多いですね。そして列車に乗る前には、やはり李先生へ行っておきます。はな局員には「もういいって。」と呆れられそうですがね。やっと魚香茄子飯にありつけました。

あゝ、李先生

さあ、列車に乗りますか。鄭州始発の2278次列車です。四象は中段ベッド、はな局員はまた上段です。なぜ下段が買えなかったのか。どうやら人民ジイサンツアー団が下段を買い占めしていたからのようです。まあ、高齢になると下段ベッド以外は辛いでしょうから、仕方ありませんね。

紅い帽子の人民ツアー団

2278次 鄭州(23:35) – 合肥(07:52) 硬臥中鋪139.0元

これで夜が明けると安徽省合肥に到着です。時間も遅いのでさっさと寝ることにします。今回は列車によく乗っています。はな局員も慣れたでしょうね。それでは、おやすみなさい。

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この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長