局長の四象八牛です。

おらの田舎でも雪が積もりました。11月は比較的暖かかったのですが、とうとう冬が来たという感じです。でも今年は暖冬なんだとか。またちょっと持ち直すのかもしれませんね。

さて、年末年始の三国志遺跡巡りですが、やっと中国鉄路の切符を手配しました。希望していた列車はまったく切符が買えず、しかたなく別の列車にすることにしました。どうやら12月25日以降、しばらく長距離列車が混雑するようです。春節前でもないのになぜ。

本日手配した切符、一枚目です。本当はK436次 広州臨湘が欲しかったのですが、もともと始発が東莞東火車站なので、広州火車站の割り当てが少なく、早々になくなってしまいました。K1080次も広州からの切符はなく、一つ前の佛山からがたくさん残っていたので、これにすることにしました。どうせ台山からの移動、バスで佛山へ行けばいいので。

12月29日 K1080次 佛山(21:19) – 岳陽(08:28) 硬臥上鋪 218元

本日手配した切符、二枚目です。K472次、これで新郷まで行こうと思っていたのですが、12月中旬に変更があるようで、新郷を経由しなくなってしまいます。しかたないので鄭州で下車します。そこから列車を乗り継いで新郷まで行くつもりです。ただ、問題が一つ。この列車、昆明始発なんですね。つまり晩点する可能性が非常に高いということ。

12月31日 K472次 赤壁(22:39) – 鄭州(08:19) 硬臥下鋪 169元

長距離移動は夜行列車で。おらはこのスタイルです。寝ている間に目的地に着くし、一泊分の宿泊費が浮きます。まあ、時期によっては寝台切符が買いにくいという難点もあるのですが、12306で切符が買えるようになった今、かなり楽になりましたね。

短距離の切符はそう急いで買う必要もないし、いざとなればバスでも移動できますので。あとは許昌支局の開封太郎先生に伝えて、2015年元旦の遺跡巡りを一緒に行きたいなと。

ところで今一番怖いのは、急激に進む円安。中国の市中銀行で両替すると10,000円が500元以下に。1元が20円になるなんて、時代は変わったものです。

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この記事を書いた人

四象八牛
四象八牛三国志旅游局日本局長